2006年12月06日

地盤補強

そろそろ地盤の補強工事に入っても良い頃なのですが
まだ始まりません。

家を壊す前からわかっていたのだけど、家の下にはごみ(ガラ)
が沢山入っているそうです。少し機械で掘ると、コンクリートの
塊や大きな石や建築廃材のようなものが出てきます。
昔は当たり前のように、よそからゴミを持ってきて埋め立ててから
家を建てていたようです。
今では考えられないけど。。

別に死体や気持ち悪いものが入っているわけではないし、
処分代がかかるのはちょっと痛いので、ある程度は取ってもらって
後はそのままにしてもらうことにしました。
オットは、「ゴミ(石など)が入っているほうが、ただの土より
地盤が強くなっていいんじゃないの?」
などと言っていたけど、どうなんだろう。


監督さんから連絡があり、うちは道路からの間口が狭いために、
杭を打つための重機は小さいのを使うということだったんだけど、
その重機が故障中で修理に出しており、それがいつ治るか
未定なんだそうです。

ほんと、狭い家(土地)って言うのは良いことないなあ。
広〜い土地に大きな家を建てるていうのが建築関係の人達には
いいんだろうな。
駐車場の心配はいらないし、隣と離れていれば騒音も少しは
いいだろうし・・・・

狭くていい事といえば、草むしりしなくていいし(生える
スペースさえ無い) 家の中の掃除がラク! くらいかな。

まあ、狭いなら狭いなりに満足のいく家作りができればいいな〜
と思います。
posted by ドナドナ at 14:32| 埼玉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 地盤補強工事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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